眉月じゅん原作による実写映画「九龍ジェネリックロマンス」(配給:バンダイナムコフィルムワークス)が2025年8月に公開されました。
原作は集英社「週刊ヤングジャンプ」に連載(単行本全11巻)され、アニメ化もされています。
「九龍ジェネリックロマンス」は、主人公が失くした記憶ともう1人の自分の正体に迫るミステリーラブロマンス。 過去と現在が交錯し、
もう一人の“自分”の存在する不思議な世界で、運命に引き寄せられる二人の関係を原作の世界観そのままにストーリが繰り広げられています。
キャストの俳優陣は、若手ながら演技に定評のある<吉岡里帆><水上恒司>が起用され、ほぼ全編にわたり台湾ロケが敢行されました。
これから作品の魅力を一緒に見ていきましょう!
作品情報
- 公開:2025年8月29日(金) 全国公開
- 原作:「九龍ジェネリックロマンス」眉月じゅん(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
- 監督:池田千尋
- 脚本:和田潜人 池田千尋
- メインキャスト 鯨井令子:吉岡里帆
工藤発 :水上恒司
蛇沼みゆき:竜星涼
あらすじ
『懐かしいって感情は、きっと恋と同じ。』
昭和の面影と不思議なノスタルジーが漂う懐かしさ溢れる街。
九龍城砦の不動産屋で働く鯨井令子(吉岡里帆)は先輩社員の工藤発(水上恒司)に恋をしていた。
工藤は九龍の街を知り尽くしており、令子をお気に入りの場所に連れ出してくれるが、距離は縮まらないまま。
それでも令子は、九龍で靴屋を営む楊明(梅澤美波)、あらゆる店でバイトをする小黒(花瀬琴音)らといった大切な友達もでき、
九龍で流れる日常に満足していた。
しかしある日、工藤と立ち寄った金魚茶館の店員タオ・グエン(栁俊太郎)に工藤の恋人と間違われる。
さらに、令子が偶然みつけた1枚の写真には、工藤と一緒に自分と同じ姿をした恋人が写っていた。
思い出せない過去の記憶、もう 1 人の自分の正体、そして九龍の街に隠された巨大な謎。
過去・現在が交錯する中、恋が、秘密を解き明かす─。
感想・見どころ
本作は原作ファンからも、その世界感を見事に実写化していると高評価のある作品となっています。
視聴者レビュー
- 「九龍城砦」という独特で妖しくも美しい世界が、台湾ロケで余すところなく描かれていて見る価値あり。
- ミステリーとラブロマンスの怒涛の配分にキュン!とくる。
- 原作の世界感を壊すことのないキャストの演技で、映像の美しさとテンポに最後まで飽きることなく魅了された。
あなたもぜひ胸キュン体験してみませんか?
配信サービス情報
本作は2025年8月29日に劇場公開されたばかりの作品のため、現状ではNetflixやAmazonプライム・ビデオ、U-NEXTなど動画配信サービスでは配信されていません。
まとめ
人気漫画にして話題の『九龍ジェネリックロマンス』。 この機会にぜひチェックしてみてください。